今村 研太

代表取締役

1978年福岡県生まれ。機械系エンジニアとして製造業に入社し、生産管理・事業企画を経験。事業部長として組織変革と業績向上を実現した後、建設関連企業の本部長を経て、2020年に創業。2022年に株式会社デシジョンワークスを設立。

現場を歩いてきた実務経験と、TOC(制約理論)・AIの専門知識を掛け合わせた実践型のコンサルティングで、中小製造業・建設業の組織開発と人材育成を支援。コンサルタント歴6年、支援企業多数。

経歴

  • 製造業にて生産管理、事業企画を担当
  • 事業部長として組織改革を主導し、業績向上を実現
  • 建設関連企業の本部長として経営改革を推進
  • 2020年、創業。2022年、株式会社デシジョンワークスを設立

専門分野

  • TOC(制約理論)による組織開発・生産性改善
  • リーダーシップ開発・人材育成研修
  • エグゼクティブコーチング
  • AI・DX推進・AIエージェント開発
今村研太 代表取締役

企業を、人の可能性を
育てる場所にする。

社員を信じて任せたい。でも、任せきれない。

そんな経営者の声を、私はたくさん聞いてきました。自分が最終判断し、現場をフォローし続ける毎日。幹部に任せたいのに、結局は自分がやったほうが早い。研修を入れても定着しない。社員の顔色を見て、将来に希望を持ちづらくなっている。

私自身、製造業で事業部長を務めていたとき、まさに同じ壁にぶつかりました。全部自分でやろうとして、組織が回らなくなった。そこで出会ったのがTOC(制約理論)です。「全部を変えようとするな。制約に集中しろ。」この考え方が、私の経営観を根底から変えました。

経営を、「指示と義務」から「選択と創造」へ。

理念と戦略が整理され、現場の行動に落とし込まれた「育つ仕組み」が動き始める。幹部が自立し、社長が現場に張り付く必要がなくなる。社員が主体的に動き、未来の構想に時間を使えるようになる。

そんな経営を、一緒に実現しませんか。私たちは答えを教える存在ではありません。現場に入り、一緒に考え、一緒に動く。クライアントに依存させず、自分たちで動かせる力を渡す。その変化を、ともに実感していきたいと考えています。

3つの問い

なぜ、組織は変われないのか?

全部を同時に変えようとするからです。組織には必ず「制約」がある。その一点を見つけ、集中して解決する。すると、全体が動き始めます。リーダーの仕事は指示を出すことではなく、人が力を発揮できる環境をつくること。それが本当のリーダーシップです。

なぜ、研修は定着しないのか?

聞いて終わるからです。知識を入れるだけでは人は変わりません。自分の現場の課題を題材に、自分で考え、自分で動く。体験が70%以上。その繰り返しの中で、人は本当に成長します。大切なのは「教える」ことではなく「引き出す」こと。

なぜ、AIが経営を変えるのか?

AIが言葉を持った瞬間、それは人に影響を与える存在になりました。だからこそ、AIにどんな価値観を持たせるかが重要です。自社の哲学を反映したAIは、経営者の意思決定を加速し、組織の生産性を劇的に変える力を持っています。

あなたの組織の「制約」、
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